幼い時の教育が人生におよぼす影響はきわめて重大であります。そのため近年、幼稚園教育がますます重視せられてまいりました。
 本園は文部科学省幼稚園教育要領に基づいて、よりよい教育環境の中で、健康であたたかい心豊かな人間性を培うことを目的として開園いたしました。
園の教育方針 六つの方針



保育所は、子どもが生涯にわたる人間形成にとって極めて重要な時期に、その生活時間大半を過ごす場です。このため、保育所の保育は、子どもの現在を最も良く生き、望ましい未来を作りだす力の基礎を培うため、次の目標を目指して行うことが望ましいと考えます。

@ 十分に養護のゆきとどいた環境の下に、くつろいだ雰囲気の中で子どもの様々な欲求を適切に満たし、生命の保持及び情緒の安定を図る。
A 健康、安全など生活に必要な基本的習慣や態度を養い、心身の健康の基礎を培う。
B 人との関わりの中で、人に対する愛情と信頼感、そして人権を大切にする心を育てるとともに自主、自立及び協調の態度を養い、道徳性の芽生えを培う。
C 生命、自然及び社会の事象についての興味や関心を育て、それらに対する豊かな心情や思考力の芽生えを培う。
D 生活の中で、言葉への興味や関心を育て、話したり、聞いたり、相手の話を理解しようとするなど、言葉の豊かさを養う。
E 様々な体験を通じて、豊かな感性や表現力を育み、創造性の芽生えを培う。